#3 犬の椎間板ヘルニア ミルク1~2歳 変化

 

10月14日は病院の日でした。
その事はまたあとで書きます。

先にミルクの1~2歳の様子をまとめたいと思います。

ミルクは、パピーの頃から1歳過ぎまで、ポテトとは違いとてもフレンドリーで、やんちゃ以外悪いところがありませんでした。
(パピーの頃のしつけや体調にはかなり苦労しましたが^^;)

ポテトがびびりのおっとり君なので、やんちゃというだけでも、デビル君と名付けたくなるくらい天真爛漫パワフルわんこでした。

【ドッグランは楽しく遊べていた頃】


ところが、1歳半くらいを前に少し性格が変わり始めました。(※1)
仲良くしていたわんちゃんに対し警戒したり、朝んぽで当時は毎日会うような方たちにも警戒が日毎レベルアップし、散歩中、止まるようなこともありました。(※2)

でも、ドッグランでは、初めてのわんちゃんとも元気に仲良く追いかけっこしたり、仲良く並んで休んだりもするほどでした。

ドッグランと普段のお散歩の違いはなんだろうと、いろいろ対策を考えていた矢先・・・
ある日の散歩道、見たことのないわんちゃんがノーリードできて、ミルクにいきなり襲い掛かりました、、
相手の方はすぐに呼び戻せず、私たちは急いでミルクを離そうとしましたが、やはりミルクは噛まれてしまいました。
そして、私達も怪我をしました。

後から引き離そうとした飼い主さんもそのわんちゃんに噛まれ、最終的にはその飼い主さんが私達より噛まれてしまって、数か所血が出ていました。
飼い主さんは、すみません、、と言いながらその場を去りましたが、かなり動揺した感じでした。

私達も「ノーリード=のんびり、おっとりわんちゃん」というイメージがあったでの、正直事態に驚き、ミルクの傷を確認しつつも、まずは冷静にと、頭の中を落ち着かせる必要がありました。

その後は、ひたすら猛省です。
犬についてはいろいろ学んでいたり、事故についても知識があった私ですが(素人なりに)、、自分事化ができていなかったとでもいいましょうか、、

どうして前からくる犬がノーリードかどうか、もっと意識して歩かなかったのか、、
どうして襲ってきた瞬間、相手の子に少々荒くても、もっと俊敏に抱き上げなかったのか、、

でも一方で、重鎮のSPのように、まわりを警戒して散歩するのもどうかと思ったり・・・

その後ミルクの性格はさらに変わり、本格的にトレーナーさんにお願いすることとなりました。

続きはまた次回に。

(※1)、(※2)は、ヘルニアの初期症状で見られる行動です。

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【今のオレちゃん 2.4才】