#6 犬の椎間板ヘルニア 病院

前回の続き…

この後、病院や通院の話も出てきますが、どの獣医さんにも感謝しています。
私達はここがダメだから、あそこがダメだからというのではなく、念のためという思いでセカンドオピニオンを受けたり病院を変更しました。

獣医さんももちろん人間ですし^^、毎回100%の診断はないと思います。
そして、100%と思った診断が、後にそうではなかったということもあると思います。

獣医さんとのお付き合いは方程式のように決まったものはないので、みなさん悩みの一つかと思います。
今回に限らず先代のわんこの時も含め、私が思うのは、最善を尽くしたい という思いを常に1番に意識し行動することだと思います。

治療は選択の嵐とも言えますが^^;、最善を尽くしていれば、どのような結果になったにせよ後に後悔が少ないと思います。
結果に確信がないなか治療を選択していくわけで、後悔はどうしても避けられないかと思いますが、”できたのにやらずにいた、、” この後悔だけは、自身で避けることが可能だと思います。

※病院名などは出しませんが、気になる方はインスタグラムのDMにご連絡ください。

8月25日
当時ワクチンなどで通っていた病院(以下A病院とさせていただきます)へ連れて行きました。
いつもの先生はお休みでしたが、かわりの先生が診てくれました。
とても優しい先生で、丁寧にいろいろ説明もしてくれました。

レントゲンを撮りましたが、問題はありませんでした。
触診で腰に痛みがあるということで、注射を打ってもらい、痛み止めと胃薬が1週間分処方されました。
そして最低1週間はお散歩しないようにと。

ただの炎症ですか、それともヘルニアですかと問い、
先生は、ヘルニアはMRIを撮らないと確定的なことは言えないという返答でした。
そして、まだそこまでの段階ではないとの事でした。
家に戻りネットであれこれ検索すると同様の事が書かれていました。

先生の様子からは本当に大したことないようだし、ミルクもかなり痛そうといった感じには見えず、私は軽い炎症という理解でした。
そのこともあってか、聞けばきちんと教えてくれる先生ですが、薬の名前や副作用に関しては特に聞かずに帰ってきました^^;。

【子犬の頃のミルク】

家に帰るとミルクは静かに自ら寝ていました。
安静にさせる必要はない感じです^^。
朝散歩から戻った時は、座ることができずにいるような感じで、立ったままか、ウロウロしていたので、注射が効き少し落ち着いたのかな、と思いました。

ただ、グゥグゥいつものような寝方ではありません。
ミルクはほとんどへそ天で寝る犬ですが、そのへそ天もみられませんでした。

1週間、ケージレストの始まりです。
(我が家流ですが^^;)

続く

i-k.banner