#7 犬の椎間板ヘルニア 初めてのケージレスト

8月25日に病院へ行き、そこからケージレストが始まりました。

病院から戻り、まず先生の言われた通りハウスに入れました。
日中毎日一緒にいるので、ハウスへは自ら入っても、あえて入れられることはなく、ハウスに入れたときは逆にストレスを感じたか、動き回ったり出してほしいといった二本足で立つような行動がみられました。

これはよくないと思い、私達はハウス外で仕切りを使いスペースを作りました。
そこをケージレストの場としました。
ミルクはそこでは大人しくし、自ら寝ていました。

ご飯の時やトイレなどはそのスペース外となるので、念のため私達は、ミルクが普段上るベッドやソファに上がれないような対策もとりました。
ポテトとの遊びも、おもちゃも禁止し、その日は寝ました。

そして翌朝、異変が起きました。
後肢がヨロヨロと不安定です。
薬が効いてるのか痛そうではなく、歩きたがる感じですが、少し歩くとヨロヨロです。
食欲は旺盛。

次の病院は1週間後。
先生に電話し、1週間後で大丈夫か指示を仰ぎました。
かなり悪化したりしたら食欲はなくなるとのことで、1週間後となりました。

ポテトの一人散歩が始まります。
わかってはいましたが、分離症気味のポテさんです^^;。
犬×2+人×2=4が、いつもの散歩メンバー。
=2になった時点で、ポテさん、オロオロ^^;。
でも、ここは無視^^;。
どんどん一人で散歩を楽しんでもらおう!ってところです。
甘やかすことはしません。
ミルクがいないこともあり、わんことのご挨拶も昔通り行ってみました。

 
正直に言います。
ポテト一人だと、こんなに散歩がラクだったのか、、そんなことを思いました。

ミルクだって、変化が起きる前はラクでした。
どちらかというとミルクのほうが友達ともすぐ仲良くなるし、フレンドリーでラクでした。

ミルクの散歩中の変化が起きてから、それまで楽しかった散歩は一気に気の重いものとなりました。

病気にもっと早く気づいてあげれてたら、他のわんこと前のように仲良くすることをトライしなかったし、トレーニング内容も全く違うものだったと思います。
あんなに大変な散歩をせずに済んだということでもあります。

ミルクにも、私達にも大変だった散歩トレーニングは、頑張ったわりに逆の結果となってしまい、まさに後悔の念に駆られるといったところです。

 

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