#8 犬の椎間板ヘルニア 1週間後の病院

1週間後の9月2日、A病院へ行きました。

前回の先生ではなく、いつもお世話になっている先生でした。
あまりよくなっていないけど、悪くもなっていないと。
食欲があるのは何よりとのことでした。

さっぱりした先生で、ミルクを歩かせることもなく、前回撮ったレントゲンを見て、特に問題はないのでこのままケージレストとお薬ももう少し続けましょう、ということになりました。

次回は2週間後。
2週間後もあまりよくなっていなかったら、引き続きのケージレストと、お薬に関しては毎日飲むのは負担でしょうから、1ヶ月1錠ですむお薬に切り替えましょうということでした。
いずれにしても手術は必要ないということでした。

1ヵ月1錠。
そんな薬があるのかと驚き、先生にその薬について副作用など聞きましたが、副作用の事例はほぼないから大丈夫とのことでした。
1ヵ月1錠なんて、素人の私には抵抗を感じずにはいられませんでした^^;。
この2週間でよくなれば必要ないものだし、なんとか、この2週間で治そう!
そう強く思ったのを思い出します^^;。

後肢のふらつきは麻痺にちかく、トイレなどが今までのようにできませんでした。
こんな風になってしまうものなのか、、と、正直動揺もありましたが、
もっと重症で元気にしている子もいるので、「ここで飼い主が動揺しても何もメリットはない、車いすになっても、楽しませよう!」そう気持ちを切り替えたのを覚えています。
車いすを想像せず、絶対治してやろう、、そう思うべきなのかもしれませんが、この病気は生涯付き合うことになるであろう病気で、気負い過ぎて、途中でメンタルが疲れ弱気になってもよくないと思い^^;、そう切り替えたように思います。

ミルクがしばらく歩けないので、ミルク専用の新車を買いました。
Air Buggy for Dog の SMサイズ。ポテトはMサイズ。
ちなみ多頭用はコムペット ミリクランを使用しています。


ミルクはまだ二歳。

これから長い犬生、最後の最後まで「その時最善な対処を施せる自分」というのを意識して、日々過ごしたいと思いました。

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