#10 犬の椎間板ヘルニア 3度目の病院

2017年8月25日に発症し、9月16日、3度目の A病院 へ行きました。

「歩き方もだいぶしっかりしてきたように思います。」
「食欲は相変わらず全く問題ありません。」
「その他特に気になる様子はありません。」

先生にそう伝えました。
様子をまとめた紙も渡しました。

これ、おれちゃんにお見舞い!?
(食欲は本当に落ちることなかったです^^;)

先生は私が渡した用紙もちゃんと読んでくれ、歩かせることはしませんが、足を曲げたり、腰のあたりを触ったりの神経学的検査(触診)をしてくれ、「だいぶいいですね!」と^^。
そして、「お散歩も徐々に再開してよし!」と、告げられました。
同時に、「ただし、今までのようにジャンプをしたり、階段の上り下りをしたりは、今後もう控えるように。」と。

つまり、お散歩こそはOKがでたものの、この病気は生活スタイルによってはいくらでも再発、ないし悪化するものなので、今後はもう今までのようなソファーに登ったりベッドに登ったり、ポテトと相撲をとったり^^;・・・
これらはできないということです。

もちろん残念なことですが、もう承知の事でもあったし、お散歩できない日々を過ごした中で、もうお散歩できるだけでありがたい♪ そんな感じでした。

毎回一緒に病院へ行くポテトも、ミルクがお散歩できることが嬉しいのか、自分が何もされなかった(注射とか^^;)ことに安堵してか、テンション高くご機嫌に帰宅となりました。

そして、その翌日、翌々日。
ミルクに、あれ?あれれ???と思う様子が・・・。

続く

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