#11 犬の椎間板ヘルニア セカンドオピニオン

3度目の A病院 から戻り、その日は散歩に行かず安静にし、翌日から外に連れて行きました。
しばらく歩いていなかったので、カートでお散歩に行き、途中少し歩かせ、様子を見てから本来の散歩を再開しよう、そう思いました。

病院から戻った日は、先生からOKが出たことで、私の中では問題どころか不安すらなかったように思います。

病院からOKがでたので、少し仕切りを外し、ソファも階段とスロープを付けました。
にしても、この状態^^;;;;;。
しばらくはこれでいき、様子を見て、徐々に元に戻そうと思っていました。

画像にあるスロープはすぐに使用をやめました。
距離が短い事、少々匂いが強く、苦手だったので^^;。
スロープさん、すみません。
奥のペピィ購入の階段はなかなか良いです!
カラーの種類が2種類しかなく、、もっといろいろなカラーがあると嬉しいです。

ポテトの不思議そうな顔が笑えます。

 

翌日、私たちの気が緩んだせいか、部屋の仕切りを一部外したせいか、、ミルクの遊び方がパワフルになってきました^^;。
それでも、走り回るとかではなく、危ないレベルとは程遠い遊び方だったので、特にやめさせることなく遊ばせていました。

すると少しよろける場面があり、ドキッとしましたが、長い間安静にしていたので足腰弱ったかな??
そう思いました。
その時はそれほど心配しませんでした。

ところがさらなる翌日、明らかなふらつきがありました。
あ、治っていない・・・
その時はすぐにそう思いました。

正直ため息がでました、、

感情は後からにして、と自分に言い聞かせ、まずは何をすべきかと・・・
頭の中の情報と現状を整理すると、すぐに答えは出ました。

セカンドオピニオン。

私事ですが、数年前、最初手術お願いする予定だった病院から、セカンドオピニオンを受けた病院へと、手術する病院を変更しました。
最初は普通にセカンドオピニオンを聞き、納得の上、手術しようと思っていただけでした。
セカンドオピニオンは、ある程度の手術をする場合、多くの方が利用しているかと思います。
その時の私の内容は、手術後は顔面麻痺になる可能性が高いとの事で、多数の意見を聞きたいと思っていました。
瞼が落ちる(閉じたまま)とか、飲み物はグラスから直接は難しくなるとか・・・
そう宣告されると、今後の人生のために、納得のために、とにかくより多くの意見や情報が必要でした。

最初の病院も都内では有名な、皇族の方も手術・入院されるような病院でした。
しかし、セカンドオピニオンを聞きに行った病院の先生は「麻痺の可能性は低く手術できる」、そう説明してくれました。
「え???」

手術先をすぐに変更しました^^。

結果、担当医のお話通り、手術時間は6時間ちょっと?7時間弱?だったかかかりましたが、顔面の ”神経” を避け、ひとつひとつピンセットで拾うように腫瘍を取ってくれ、「麻痺の可能性低く…」どころか、一切麻痺なく、手術大成功となりました。

私の話が長くなってしまいましたが^^;

要は、こういう経験をしていたので、
セカンドオピニオン後、通う病院そのものも見直そうと内心思って、病院探しを始めました。

続く

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