#14 犬の椎間板ヘルニア ケージレスト期間

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久々の更新、そして久々の犬の椎間板ヘルニア話題の続きです^^;。
(最近ミルク元気です、、そうなると、こうしてさぼりがちになるのが病気日記^^;;;)

え~、#13では、整形外科の素晴らしい先生に出会え、これからまたまたケージレスト・・・といったところで終わりました。
なので、今日はケージレスト期間をまとめたいと思います。

9月23日に行った病院の後、次回の病院予約は10月14日となり、それまでケージレストとなりました(散歩も、家の中で遊ぶのもダメ)。

一人の散歩はポテトも寂しそう。
何よりミルクは、散歩どころか家の中でも絶対安静ということで、ミルクの本来の性格からはかえって病気になってしまいそうな退屈な日々^^;。

【一人散歩のポテト】

時の流れは恐ろしいもので、半年も経たない今、いろいろ記しておきたいと思うけど、もうあの頃を明確に思い出せない私がいます。
時の流れというか、私の記憶細胞の問題ですね、、
もっとあの頃しっかりブログにしておけばよかった、笑、、

とにかくケージレスト中というのは、ミルクやポテトはもちろん、人間にもストレスになります。
部屋の中もミルク用に段差をなくしたり、新たなマットを敷いたり・・・
部屋の中の変化だけでなく、ミルクがちょっと遊ぼうとすれば、すぐに注意しなければいけなくて、、
今までのようなお気楽毎日とはなかなかいきません。

8月25日に始まり、本音を言えば、あの頃はもうかなり疲れていたように思います。
ここにはもう書ききれないほど、さらにいろいろ購入し、可能なことは全てやっていたように思います。

ただ、疲れてはいたけれど、病名、また病気の箇所(体のどの部分に何が起きているか)が判明してからは、不必要な不安が消えたのを覚えています。
もちろん心配要素は変わらないのですが、モヤモヤしたものは消え、とにかく治療に専念しようという前向きな気持ちだけになりました。

大変だったのは、ミルクのストレスです。

◆毎日ポテトは散歩に行く、その様子をどうしても感じ取るミルク
◆今までのようにおもちゃで遊べない
◆ベッドやソファに一切上がれない
◆お兄ちゃんとのじゃれあいもダメ
◆部屋の中を走ることすらダメ

【給水ボトルの交換作業中、パーテンション向こうで眺めるミルク】

もう、かなりのストレスでした。
そして、ストレスからくる足ペロも、かなりのものでした、、

つまり、ケージレスト中の大きな悩みは、ミルクのストレス対処ですね。
ミルクと私は24時間一緒なので、足ペロをやめさせるよう気を付けてはいましたが、やはりふと見ると、ペロペロ・・・と^^;。

靴下や包帯も買いました。
全く意味がなかったです、、

早くお散歩に行けるようにならないか、、
もっと手前の、早く次の病院の日が来ないか、、

指折りその日を数えていた私です。

続く

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